革靴のオーダーメイドができるおすすめショップ

スピカ

【Webで完結】
履きごこち重視
店舗:麻布十番

ミームスタイル

【斬新な靴】
オリジナリティ重視
店舗:オンラインのみ

銀座ワシントン

【老舗】
納期スピード重視
店舗:銀座他

ビスポークやセミオーダーに対応するリーガルのオーダーシューズ革靴の特徴

~オーダーメイドで履き心地のいい革靴をつくろう~

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リーガル

リーガル
画像引用元:REGAL公式HP
https://www.regalshoes.jp/shop/c/c10/

ここでは、ビスポークやセミオーダーに対応する革靴メーカー・リーガルについて、ショップの特徴やオーダー毎の価格などをまとめています。

リーガルが手がけるオーダーシューズの特徴

リーガルはもともとアメリカ発のブランドですが、前身となる日本製靴(1870年創業)が1990年にアメリカの会社から商標権を得たことで社名を「リーガルコーポレーション」へと変更し、現在の日本を代表する大手シューズブランド「リーガル」へと成長しました。

手練職人の技「グッドイヤーウエルト式製法」を採用

リーガルが手がけるオーダーシューズは、伝統的な靴の製法であるグッドイヤーウエルト式製法を採用しています。約130もの工程を経て生み出される革靴は、履き心地はもちろん、耐久性にも優れていることで知られています。具体的にどんな特徴を持った製法なのかくわしくチェックしてみましょう。

グッドイヤーウエルト式製法とは

グッドイヤーウエルト式製法はハンドソーン・ウエルテッドと呼ばれる手縫い製法をベースにした紳士靴の基本的な製法のひとつです。中底に貼り付けられたリブに細い帯状の革を縫い付けて、その細革とソールを縫合する仕組みになっています。

履いていくうちにソールがすり減った場合でも、靴底全体を新しいものと付け替えることができるため、リペアしながら長く履き続けられるのが特徴です。また、コルクが内蔵されているので緩衝性に優れており、長時間歩行しても疲れないのがポイント。

長く履いているとコルクがだんだん足の形に変形してなじむため、独特のフィット感を得られるのもグッドイヤーウエルト式製法ならではの特徴です。他に比べて工程が複雑なので販売価格は高めですが、靴底と甲革が厚手で型崩れしにくいこと。ソールのリペアが可能なことなどから、コストパフォーマンスの高さも評価されています。

ビスポーク・セミオーダー・パターンオーダーすべてに対応

リーガルでは、専用アトリエで作られるビスポーク、製造工程の9割を手作業で行なう工房九分仕立て、さらに「REGAL Built to order system」によって自分だけの一足を作るパターンオーダーなど、予算や要望に合わせたオーダーシューズを作ることが可能です。

パターンオーダーであれば価格は44,000円〜、二ヶ月ほどの納期で完成しますので、はじめてオーダーシューズを作るという方にもおすすめです。

旗艦店であるREGAL TOKYOをはじめ、全国の店舗で注文できる利便性も、大手シューズメーカー・リーガルの強みといえます。

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オーダーシューズ価格(全て税抜き表示)

※その他、ブーツデザイン 2,000円、ハーフミッドソール 1,000円、ハーフラバーソール 3,000円、ハーフプロテクトヒール 2,000円(REGAL TOKYO限定)などオプションあり

作品事例

雨の日に履きたいオーダーシューズ

雨の日に履きたいオーダーシューズ
画像引用元:REGAL公式HP
https://www.regalshoes.jp/shop/e/e_order/

足の甲を覆うアッパーに水を弾くウォータープルーフレザーを採用した雨の日仕様のオーダーシューズ。一見しただけでは雨仕様の靴とわからないほど洗練されたデザインなので、雨の日に限らず通年履きこなせるのがポイントです。

春先にぴったりのオーダーシューズ

春先にぴったりのオーダーシューズ
画像引用元:REGALTOKYO公式HP
https://www.regaltokyo.jp/blog/2012/05/post_192/

ネイビーと赤のグローブレザーを組み合わせたオーダーシューズ。きれいに発色する素材なので、春先など気分が浮き立つ日にぴったりのアイテムです。シューレースを変えてさらに遊び心をプラスするのもありですね。

秋冬の装いに合うオーダーシューズ

秋冬の装いに合うオーダーシューズ
画像引用元:REGAL公式HP
https://www.regalshoes.jp/shop/e/e_order/

アッパーにスーパーバックスエードを採用した秋冬にしっくり来るデザイン。スエードのキメが細かいのでブラウンカラーの発色も美しく、どんなコートにも合わせやすいおしゃれな靴に仕上がっています。

レトロアメリカンチックなオーダーシューズ

レトロアメリカンチックなオーダーシューズ
画像引用元:REGALTOKYO公式HP
https://www.regaltokyo.jp/blog/2017/09/blog-4140/

内羽根式&パンチドキャップトゥでどことなくレトロなアメリカン調に仕上がっているシューズです。内羽根のキャップトゥシューズはブラックが定番ですが、オーダーメイドなら落ち着いたダークブラウン調にしてヴィンテージな雰囲気を醸し出すことも可能です。

オーダーの流れ

1.デザインを選ぶ

まずは靴のベースとなるデザインを選択します。リーガルではプレーントウやウィングチップなど、16種類のデザインから好みのものを選べます。

2.つま先の形を選ぶ

シンプルなシルエットのラウンドトゥと、クラシックで英国調のスクエアトゥの2パターンから選びます。

3.素材・カラーを選ぶ

キップやスコッチグレインなど、ドイツ・フランス・イギリスなどから10種類の素材を選びます。それぞれの素材ごとにブラックやブラウンなどのカラーが選択できるので、お好みのものをチョイスします。

4.ライニングカラーを選ぶ

甲革に合わせて内張のカラーを決めます。

5.ソール素材、仕上げを選ぶ

レザーやダイナイトなど、ソールの素材を選択します。さらに各種ステインやナチュラルなど仕上げの製法も選ぶことが可能です。

6.ヒールを選ぶ

フルまたはハーフのプロテクターヒールなど、ヒールの素材を選びます。

7.サイズを決める

最後に足のサイズを測定し、実際に靴を履いて自分にぴったりのサイズを決めます。

納期目安

Shop Data

店名 REGAL TOKYO
(その他、北海道、宮城県、福島県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、新潟県、富山県、石川県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、徳島県、福岡県、熊本県にオーダーシューズ取り扱い店舗あり)
住所 東京都中央区銀座1-6-13 106 GINZA BLDG
アクセス 東京メトロ「銀座1丁目駅」から徒歩1分
営業時間 11:00〜20:00 ※月曜定休(祝日、イベント開催日を除く)
店舗/通販対応 全国のREGAL Built to order system取扱い店にて対応。
※通販でのオーダーシューズ注文は不可

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